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カーコンビニ倶楽部LPCカップとは?

カーコンビニ倶楽部株式会社の特別協賛、また、ラモス瑠偉(名蹴会副会長、本大会アンバサダー)のディレクションのもと、12 歳以下(U12)の日本サッカー界における“次世代を担う”子どもたちを対象とした大会です。さらに、本大会出場チームからラモス瑠偉が選出する優秀選手 18 名で「Team Ramos U12」を編成し、スペイン 名門クラブのジュニアチームへ短期サッカー留学を行います。現地では、ラモス瑠偉の直接指導と現地コーチによるコーチングを受け Diploma(修了書)が授与されます。また、次世代を担う子どもたちのサッカーを通じた交流により、青少年の健全育成と国際交流を推進し、子どもたちの自主自立・互助の精神を刺激し世界基準を感じる機会の提供を目的としています。

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ラモス瑠偉 × 林成治 ~本大会にかける思い~

■大会アンバサダー ラモス瑠偉

1977 年に来日してから日本サッカーリーグ、J リーグで数多くのチームタイトル、個人タイトルを獲得。 日本サッカーの象徴的な選手の一人としてサッカー界のみならず様々な分野で活躍。1989 年に日本国籍取得後、日本代表のゲームメーカーとして活躍し、日本初のアジアカップ優勝、アジアアフリカネーションズカップの獲得、第 1 回 FIFA インターコンチネンタルカップ(現、コンフェデレーションズ カップ)に出場。世界の強豪との闘いを通じて日本代表に日の丸を背負うことの意識、誇りを植え付けた。引退後、日本サッカー協会 S 級コーチライセンスを取得し、東京ヴェルディ 1969 監督として活躍。さらに、ビーチサッカー日本代表監督として FIFA Beach Soccer World Cup Rio de Janeiro 2005 でベスト 4 となり世界を凌駕した。FIFA Beach Soccer World Cup tahiti 2013 ではベスト8の結果を残し、ビーチサッカーの名将として高く評価された。2014年、FC岐阜 監督に就任。

→ ラモス瑠偉オフィシャルWEBサイト

■ラモス瑠偉メッセージ

カーコンビニ倶楽部 LPC カップ、大会アンバサダーのラモス瑠偉です。
カーコンビニ倶楽部LPC カップは、私の思いを具現化するラモスプロジェクトのひとつである「こどもたちの夢を応援する」プログラムを名蹴会との連携で企画しました。
第1回大会から引き続き、特別協賛としてカーコンビニ倶楽部株式会社(代表取締役社長 林成治 様)に、ご理解と、ご支援をいただけましたことに心から感謝を申し上げます。

カーコンビニ倶楽部 LPC カップは、「夢」「挑戦」「我慢」「礼儀」「感謝」を大切にします。夢は、生きる希望になります。挑戦は、生きる力になります。我慢は、社会性の基礎となります。礼儀は、品格になります。感謝は、人々の心を美しくします。この5つの要素は、こどもの躾に必要なものです。カーコンビニ倶楽部 LPC カップが、こどもの自立心を育み、美しい心の素晴らしさを継承していく場になるように期待をしています。

近年、日本サッカーは、優れた選手育成システムによってワールドカップ出場をはじめ、海外クラブで活躍する選手を輩出できるようになりました。ジュニア期からの日本サッカー協会のトレセン制度、J リーグの成果である下部組織からの一貫指導システムの定着が大きな要素といえます。
そのような環境では、10 歳以下からセレクトされた早熟な選手たちによるエリートチームが編成され、プロコーチの指導を受けることができます。しかし、J クラブのみならず、地域のクラブや、スポーツ少年団で活動する子どもたちにも、才能豊かな人材が埋もれていることを私は知っています。

このプロジェクトをとおして、子どもたちに、国際基準のサッカーを体験する機会を提供することや、 私自身のサッカー観を直接伝えることで、夢の実現の手助けをしていきたいと考えています。
カーコンビニ倶楽部 LPC カップで活躍したジュニア選手で結成する「Team Ramos U12」で、スペインの強豪クラブと闘えることを楽しみにしています。

■カーコンビニ倶楽部株式会社 代表取締役社長 林成治

この大会を通じて、サッカーの技術だけではなく、感謝の心、精神の自律、周囲への気配りなど、多くのことを勉強していただきたいと思っています。この大会が、君たちが夢へ向かって踏み出す一歩になるかもしれません。努力する人間の前には必ず次のステージが現れます。カーコンビニ倶楽部は、皆さんの夢を応援しています。

運営

LPCカップ実行委員会

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