TOP > 大会レポート|2014年8月決勝大会 in アミノバイタルフィールド / しんよこフットボールパーク

第3回カーコンビニ倶楽部LPCカップ2014決勝大会

8月上旬、「第3回カーコンビニ倶楽部LPCカップ2014決勝大会」が2日間に渡って開催された。

 LPCカップとは大会アンバサダーを務めるラモス瑠偉氏のディレクション、そしてカーコンビニ倶楽部株式会社の特別協賛のもとで行なわれる、12歳以下の子供たちを対象にしたサッカー大会である。
またこの大会には、他チームとの交流を通してフェアプレー精神やチームワークなどの健全な心身を育み、さらに、社会貢献やスペイン遠征を見据えた国際交流の機会を提供するといった目的がある。

 決勝大会には5月31日~7月6日にかけて行なわれた予選大会を勝ち抜いた14チームが集結し、それぞれグループリーグを戦った。各グループの上位8チームが決勝大会決勝トーナメントに駒を進め、8月5日しんよこフットボールパークで大会の頂点を決した。開会式ではカーコンビニ倶楽部㈱の代表取締役社長、林成治氏が激励の言葉をかけ、ラモス瑠偉氏からの「試合の中で自分たちの1番良いところを見せられるよう、最後の最後まで諦めないで頑張ってください」というメッセージに、選手たちは緊張な面持ちで聞き入っていた。

 各チーム、決勝大会とあって今まで以上にモチベーション高く試合に臨み、拮抗した試合が多く見られた。その中でも、1番の熱戦と言えるのがやはり優勝をかけたリバーFCとコスモSC川越の決勝戦であった。試合は終始オープンな戦いを見せ、お互いにチャンスを作っていた。コスモSC川越が何度かリバーFCのゴールポストを叩くシーンも見られ、試合のイニシアチブを取っているかに見えたが、一方のリバーFCも相手の隙をついた鋭いカウンターで相手ゴールを脅かしていた。しかし、両者最後の最後で決めきれず、スコアレスドローで延長戦へともつれ込む。延長戦に入っても試合のテンションが下がることはなく、お互いがお互いのゴールを襲い、両チームに何度も緊張が走る。それでもゴールネットを揺らすことができず、PK戦で決着をつけることとなった。PK戦でも5人のキッカーで決着はつかず、結果5-4でリバーFCが優勝に輝いた。

 閉会式では各入賞チームの表彰が行なわれ、その後大会優秀選手18名がラモス瑠偉氏から発表された。この18名は昨年同様、『Team Ramos U12』としてスペインへと遠征し、スペインの強豪クラブと試合を行なう。

 2日間に渡り、猛暑に負けない熱戦が繰り広げられた決勝大会。この大会代表として選ばれた18名が、あの熱い戦いを異国の地スペインでも見せてくれるにちがいない。(文:浜田尚輝)

入賞チーム
優勝

リバーFC

(神奈川県川崎市幸区)

準優勝

コスモSC川越

(埼玉県川越市)

第3位

Refino

(東京都清瀬市)

得点王

中野島FC 吉岡 瑠己 選手
BS12ch TwellV 様より「BS12ch TwellV ACミランチャンネル 賞」として「ACミラン14-15 新ユニフォーム」が贈呈されました。

優秀選手賞18名

refino
塩野一吹


リバーFC
佐々木爽人


リバーFC
佐々木柊真


リバーFC
渡部力斗


リバーFC
八木澤廉


アーセナル市川SS
繁吉翔大


コスモSC川越
根岸恵汰


コスモSC川越
山下海航


コスモSC川越
渡部颯太


コスモSC川越
唐木晃


コスモSC川越
南雲俊冶


バディーSC中和田
城幸希


バディーSC中和田
櫻井佑樹


横浜ジュニオールSC
久世英寿


横浜ジュニオールSC
古河一輝


横浜ジュニオールSC
寺澤大智


横浜ジュニオールSC
大松蒼人


中野島FC
矢口嵩人

大会結果表

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大会風景

出場した14チーム

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